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等級制度の改定で大幅値上げ!?どんどん高くなる自動車任意保険!

自動車任意保険の等級制度が改定されたことで、保険料が高くなるって本当!?
自動車任意保険の等級制度の変更、見直しによる料金値上げについてはこちらから!

自動車任意保険の等級制度はどう変わるのか?

自動車任意保険の等級制度の改定は2013年10月に行われます。
4月に改定が行われたのは自賠責の方で、こちらも大幅にアップとなりました。

そして、次は10月の自動車任意保険の等級制度が改定。

こちらは新等級制度へ変更されるとともに、保険料のシステムが変わり、なおかつ事故有り係数、無事故係数とういうものが新たに導入されます。

なぜ改定するのか?

まず、当たり前ですが事故を起こした人は保険から補償され、お金が支払われます。
でも、事故を起こさないドライバーは、何もお金を使いませんよね。

そこで、事故を起こさない人の利益を損なわないために見直しを行い、無事故のドライバーの保険料を優遇、というより事故を起こした人にペナルティを与える感じです。

この変更により、事故を起こした人は事故有り等級に変わり、圧倒的に保険料が上がってしまいます。

実質は大幅な値上げ!?

ですので、保険を使った人は、それが3等級ダウン事故であれ、等級据え置き事故であれ、大幅値上げになります。
それは、その人たちは保険からお金を払った、そして、これからも起こす可能性があるドライバーだからです。

事故を起こすと、新たに設けられた事故有り係数が適用され、同じ等級でも事故を起こしてランクダウンした人と、無事故で同じ等級にアップした人とは、割引率が20%近く違ってくるというもの。

つまり、これまで事故の有無によらず、等級によって割引率が決められていましたが、新等級制度においてはリスクに応じて大きく待遇が変わる、つまり無事故ドライバーにとっては納得の措置となるわけですね。

ですが、据え置き事故などでも事故あり係数が適応されるため、実質は値上げと考えた方が良いでしょう。

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