1. 自動車保険ウォッチTOP
  2. 基本保証について
  3. 初心者にも分かりやすく解説!車両保険とは?様々なシーンでの必要性

初心者にも分かりやすく解説!車両保険とは?様々なシーンでの必要性

車両保険とは、一体どんな保険で、その必要性は?
自損のときはどう?全損では?盗難では?一体どんなふうに補償されるのか?車両保険はこんな保険です!

車両保険とは?

車両保険というのは、自動車保険の中でも「車両」への補償をするものです。

事故などで他者に損害を与えてしまったときの補償をカバー、というのとは違い、「自分自身のクルマ」への損害を補償してくれるというもの。

これは、事故ではなくてもOK、自損事故でもOK(※これは加入しているタイプによって異なる)。
契約車両が被った被害に対して補償しますよ、というのが車両保険なんです。

支払い対象となる範囲は?

前述で自損事故も「加入しているタイプによって異なる」と書きましたが、車両保険には次の種類があります。

一般車両保険(フルカバー)・エコノミー+A(車対車+A)に分かれ、カバーする範囲が多ければ保険料が高くなりますし、狭ければ安くなります。

自損事故を補償してくれるのは「一般車両保険」のみで、当て逃げや転倒・転落についても同様で、エコノミーではカバーされません。

事故した相手が居て、その相手が特定できる場合にしか補償されません。
ただしエコノミー+Aの場合は、台風や洪水、いたずら、落書きといったケースはOK。

もちろんこれらも、細かいところはそれぞれの保険によって異なることがあるので、まずは確認しましょう。

こんな時に大活躍!

前述したように、たとえエコノミー+Aであったとしても、天災である台風や洪水の場合でも、車両保険の支払い対象となります。

自損事故で全損した、飛び石で車が傷ついたり、落書きをされた、盗難に遭ったなどなど、車両保険でなければ支払いは受けられません。

台風が過ぎ去った後、自分の車がボロボロに傷ついていたり…といったときなど、加入していれば慌てることはありません。

必要性としてはかなり高いですが、保険料の都合で一般車両保険は難しいという場合、せめてエコノミー+Aの方には加入しておけば、自損・当て逃げ等でなければ補償してもらえます。

スポンサードリンク

初心者にも分かりやすく解説!車両保険とは?様々なシーンでの必要性に関連するコンテンツ