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自動車任意保険の「主な運転者」は間違いだらけ!契約解除の可能性大

自動車任意保険の「主な運転者(記名被保険者)」というのは、一体どういう意味でしょうか?
自動車任意保険の主な運転者を間違えてはいないかどうか、こちらでご確認ください。

主な運転者とは?

自動車任意保険の主な運転者(記名被保険者)とは?
ほとんどの場合、持ち主が記名被保険者となりますし、またそれで実情が伴うものです。

ただ、名義人がイコール記名被保険者というのはちょっと違い、主な運転者という、字のとおり「一番多く主にその車を運転する人」が記名被保険者になるのです。

保険金おりないかも!?

主な運転者を間違えて契約してしまうケースの一例としては…

  • 成人した娘が父親名義の車に乗る→主に運転するのは娘
  • でも、自動車任意保険の契約は父親が名義人
  • 記名被保険者も父親←ここが間違いなわけです

基本的に自動車任意保険の補償は、主な運転者を軸に補償範囲が決まりますから、その違いによって例えば別の家族が補償されなくなることもないとはいえません。

年齢制限などもつけている場合は特に要注意、必ず内容を確認しましょう。

自動車任意保険は名義だけ変えれる?

実は、自動車任意保険は同居の親族間であれば名義変更は可能です。
だれがゴールドでだれがブルーか、年齢的にはどうなのか、運転者限定をつけるのか、どうするのか。

さまざまな条件を組み合わせ、だれが主な運転者として契約の記名被保険者になるのかなど、不安があれば専門家に相談するのが良いですね。

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