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個人賠償責任特約の必要性とは?付帯してなかったら大泣きしてたかも

個人賠償責任特約って、どんな内容の特約なのでしょうか?そして、個人賠償責任特約の必要性は?
付帯するかどうか迷っている方は必見の、意外な事実とは!

個人賠償責任特約とは?

個人賠償責任特約とは、よく聞きますがどんな特約なのでしょうか?
この特約は、別に自動車保険だからといって、「車に関係する」必要がないんです。

つまり車に乗っていない時でも、徒歩でも自転車でも、自宅でも、とにかく補償対象の方に「賠償責任が生じた」場合の補償(例外もあり)をしてもらえる特約なんです。

しかも、人が起こした事故ではなく、例えば「自宅の塀が崩れたために、他人に怪我を負わせた」時でも適用されます。

意外な場面で大活躍!

個人賠償責任特約は前述した例の他にも、様々なシーンで大活躍します。

  • ショッピング中に、お店に展示してある商品を壊してしまった
  • 飼っている犬が、誰かに噛み付いて怪我をさせてしまった
  • 子供が他人の所有物(クルマだったり家具だったり)を壊してしまったなど

あれ?子供でもいいの?と思いますよね。

これはつまり個人賠償責任特約をつけておけば、被保険者当人だけでなく、同居の家族にも適用されるということで、必要性は高い特約です。

思っているよりもかなりカバー範囲が広く、付帯していて良かったというケースもかなり多いです。

重複は無駄になる!?

とはいえ実はこの特約、独立した保険だったり、他の傷害保険などで特約をつけていることもあります。
でも、自動車保険で個人賠償責任特約をつけていれば、その必要はありません。

重複して加入しているからといって、重複して請求し受け取りができるものでもなく、もし受け取った場合は保険金詐欺なのでご注意下さい。

また、一家に複数の自動車保険に加入しており、それぞれでこの特約を付帯している場合にも、ムダになってしまいますので、一度確認してみた方が良いですね。

年間に支払う保険料はたいした金額ではないですが、いくつも重複する必要はないので、見直ししてみるのもいいですね。

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